間も無く日本上陸!中国の自転車シェアリングサービス

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投稿者: BRUFORD.LLC 投稿日: 6月 24, 2017

北京に数日出張してきました。
久々の北京の街で目に飛び込んできたのはシェアリングサービスの自転車!!

自転車

自転車  自転車

使い方を北京の友人にきくと、ケイタイでQRコードをよみこんで99元(1500円ほど)をデポジットして必要な情報を記載すれば登録完了、アプリに車両番号を入力すると解錠のための暗証番号がモバイルに送られ、乗ることができます。
日本との最大の違いはどこでも乗り捨てOKなこと!会社の前や自宅前、レストランなど目的地まで乗っていくことが可能です。
モバイル支払いが日常的になっている中国のキャッシュレス社会によくマッチしています。
乗り捨てた場所が通行者の少ないところだったら利用機会がロスするのではと気になっていたのですが、シャアリングサービスの自転車を山のように積んだ運搬用三輪車を見たので、業者が回収してまわっているんでしょうね。
中国ならではの部品盗難を考慮して、自社工場で製造し車輪をはじめ各部品が完全オリジナル。盗まれても市販の自転車には取り付けられない対策もバッチリ。
ベンチャー企業が相次いで参入してきており、先行しているMobike(摩拜単車)とofo(共享単車)の他に小鳴単車、小藍単車など複数の企業が中国で自転車シェアリングサービスを提供しています。
北京は一駅、二駅先の短い距離の移動に自動車だと渋滞ですごく時間がかかる為、自転車をこいで行く方がスマート。また中国が抱える大気汚染、Co2排出の環境問題を改善する意味でも社会的価値のあるサービスだと思います。
なんと7月には先述したシェア自転車企業の一社モバイク(摩拜单车)が日本に上陸する予定。30分百円以下の使用料ということで、熾烈な競争が始まると思われます。
ブラフォード.LLC
松田

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